お尻がかゆい原因

お尻はかゆくなりやすい!?

お尻がかゆいことありませんか。
季節によってお尻がかゆいという方、慢性的にお尻がかゆいという方、普段は平気だけれど、突然お尻がかゆいことがあるという方もいるかもしれません。

 

お尻がかゆい原因は1つではありません。
お尻がかゆい原因は、乾燥肌や敏感肌、薬による影響、夏や冬にかゆみが強くなる、吹き出物など様々です。

 

お尻がかゆい原因は、いくつもあるのですね。
では、詳しくみていきましょう。

 

痒くなる原因!乾燥肌や敏感肌である

敏感肌の方は、少しの刺激でも痒みを伴うことはありませんか。
乾燥肌の方、お肌に必要な水分やお肌のバリア脳が低下しているので、敏感肌の方同様に少しの刺激で痒みを伴う状態になっています。

 

お尻は、下着で常に覆われているので、蒸れたり、下着が触れることが刺激となりお尻がかゆいということになってしまいます。
かゆみ対策は保湿に限ります。

 

アレルギーの可能性!薬による影響

これはお尻がかゆいということだけではなく、全身にいえることですが、薬に対してアレルギー反応を起こすことがあります。
飲み薬や注射、塗り薬など、アレルギー反応を起こしてかゆみが発生することがあります。
薬が原因かもしれない場合は、早めに医師や薬剤師に相談してください。
同じ作用のある別の薬に変えてもらうことで、おしりのかゆみも治まることでしょう。

 

季節に注意!夏や冬にかゆみが強くなる

夏は汗をかくので、それ以外の季節以上にお尻は蒸れやすくなります。
冬は、反対にお尻の肌も乾燥するので、水分やバリア機能が低下しかゆみが発生します。

 

季節要因の対策としまして、年間通して下着は通気性の良い天然素材のものをつけるようにしてください。
綿やシルクなどの素材の下着に変えることで、通気性がよくなりお肌にも優しいので、蒸れが軽減できますし、下着が肌に擦れて起こる刺激も軽減されます。

 

また、冬の乾燥によってバリア機能が低下したお肌にも天然素材のものの方が刺激が少ないのでお勧めです。

 

夏など特に汗をかく季節は下着の替えを携帯するのも良いですね。
トイレの度に替えるのは難しいかもしれませんが、たくさん汗をかいた時などは下着を換えることでお尻にとって良い環境を作ってあげることができます。

 

吹き出物の炎症や刺激で痒みをうける

お尻は、吹き出物ができやすい部位です。

 

蒸れやすいですし、蒸れから不衛生になりやすく、下着による摩擦も受けます。
吹き出物ができてしまうと、このような環境のため治るまでの時間がかかります。
また、なかなか治らず炎症を起こしてしまうと、下着に擦れたり座った時に重力がかかり、その刺激で炎症が起きている吹き出物が潰れてしまうこともあります。
そのまま自然治癒してくれれば良いですが、また吹き出物ができてしまうことも十分考えられます。

 

このように、お尻は吹き出物ができやすく、治りにくい環境なので、かゆみが常に起こりやすいとも言えます。

 

お尻のかゆみ対策として、清潔を保つことと、下着の素材選び、そしてお肌を乾燥させないことが大切です。
お尻の吹き出物の治し方はこちら

 

お尻のケア用品を使う

お尻を蒸れないようにすること、下着の素材選びなどで、お尻のかゆみを軽減することは可能だと思います。
しかし、それだけではまだ少し不十分な点があります。
それが『乾燥させないこと』です。

 

ボディクリームや、お尻のケア用品ピーチローズを使ってお尻を乾燥させないようにしてください。
乾燥するだけで、かゆくなるので水分をしっかり補ってあげてください。

 

お尻の吹き出物やシミなどに効果のあるケア用品があり、このようなものを使うことで、お尻の乾燥も防いで、かゆみも治まることが期待できます。

 

お尻がかゆいのは辛いものなので、お尻のケア用品も取り入れてお尻のかゆみから解放されましょう。